日本最大のレポートサイト HAPPYCAMPUS

検索オプション
  • 私のホーム
  • 私の資料
  • 私のMEMO
  • 資料広場
  • アップロード

連関資料 :: 理科

資料:479件

  • 理科指導法①~④
  • 明星大学 通信教育部のPA2090の1発合格レポートになります。 1単位目+2単位目(計4課題)セットにしてあります。 以下、レポートの評価になります。 1単位目) 課題1、2共によくまとめられています。 2単位目) とてもよくまとめられています。このテキストで学んだことをぜひ現場で活かしてください。 ※注意 ・そのまま引用はせず、あくまで参考にしてください。
  • 明星大学 通信教育部
  • 770 販売中 2022/05/27
  • 閲覧(1,261)
  • 理科教育法2
  • 『科学者が自然を探求する方法(科学の方法)を解説したあと、それを理科授業にとり入れた場合の授業展開例を示せ。』 科学者の自然を探求する方法は、近代的な方法に至るまで多くの歴史がある。近代的な科学的方法論が確立され始めたのは、17世紀のケプラー、ガリレイ、ニュートンなどの天文現象を探求する自然科学者らによるものであり、それまでは、実証を伴わない曖昧なものも多くあった。例として、ファン・ヘルモントの「穢れたシャツで小麦の壷を入れた壷をふさいでおくと、小麦が変化してネズミになる」と考え、ハーヴェイの「蛆虫や昆虫は自然発生により生まれる」と述べているなどのこれら生物の自然発生説は、様々な論争を経た後、パストゥールにより実証的に否定された。彼は、自然発生すると考えられていた微生物について、空気中に存在する芽胞が有機物に付着したとき、微生物が増殖されることを実験で証明したのである。他の事例として、伝染病におけるゼンメルワイスの活動を取り上げる。彼は、分娩した多くの婦人が産褥熱になることを知った。その産褥熱で亡くなった人は、ある病棟では3%以下なのにもかかわらず、違う病棟では11%にもなることを知って驚いた。当時、「伝染性の感化」によって伝染するという現代では極めて曖昧な妄想的な考え方が信じられていた。だが、彼は、この考え方に対して二つの事実から「伝染性の感化」という考え方を否定した。そして新たな経験から、彼は、産褥熱を伝染する物質を運んでいるのは、医者ではないかという仮説をたてた。そして、それを検証するためにすべての医者は、どんな検査をする前にも必ず塩素化された石灰水で手を洗うように指示した。すると、産褥熱による死亡は急速に減少したのである。さらに彼は、仮説を拡張し実証することで、産褥熱が微生物によって伝染することを明らかにしたのである。  以上のことから、科学者の探求する方法は、次の二つの特徴が明らかになる。第一は、観察されたことについて科学者が関心を持ち、問題意識を持っていることである。ゼンメルワイスは、病棟により産褥熱の感染率の違いに疑問を抱いた。その彼の疑問は、科学の活動のもとになる重要なものである。その疑問から彼は、二つの病棟の違いについて、観察できる事実をくまなく探した。このように科学の活動は、感覚で得られる体験されたことがらに基づいて推論し、その正否を確かめるために事実に基づいてテストする。第二は、科学者は、何らかの問題に差し向かったとき、こうなっているからではないかという推論をすることである、それが整理されると、問題の答が「仮説」という一つの見解になる。ゼンメルワイスは、「死体の物質」を想定したが、これは事実を踏まえながら考えついた見解であり、その時点では証拠もない「仮の説」であった。そして、それが検証されれば、事実を超えた「理論」として位置づけられる。以上のように、科学者の自然を探求する方法は、二つのレベルで行われる。事実にも基づいて問題を明確にしたり、事実間の関係を明らかにしたりする観察のレベル活動から始まり、その問題解決のために仮説を設定して検証し、理論化する想像のレベルで研究の活動が行われる。この観察のレベルと想像のレベルの溝を埋めるのが科学者の活動であり、観察や実験という手法である。言い換えれば、問題が明確になれば、次に事実に基づいて推論して仮説を設定し、その真偽をなんらかの事実に基づいて検証するというやり方が科学者の自然を探求する方法である。  科学の歴史は、人類が自然科学に基づく科学的世界観を形成してきた過程を示しており、理科教
  • 実験 科学 問題 自然 授業 生物 方法 微生物 近代 理論
  • 550 販売中 2008/01/08
  • 閲覧(2,864)
  • 08814(教科)理科2分冊
  • 08814 (教科)理科 2分冊 略題<原子、濃度、酸化・還元、イオン化、物質量> (1)次の言葉について、各項目300時ぐらいで説明しなさい ①原子の構造と電子配置 電気的に正の陽子と中性の中性子から作られる原子核が中心にあり、その周りを電気的に負の電子が陽子と同数存在する。陽子と中性子の質量はほぼ等しく、電子の質量は陽子の1/1840程度しかないため、陽子と中性子の合計数が原子の質量数とされ、陽子数が原子番号となる。  電子の配列は内側から順にK,L,M,……殻と呼ばれ、それぞれに入る電子数は2,8,18,……(2n²)であるが、基本的にはK殻は2個、L殻以降は8個で安定しそれ以上の電子は
  • 電子 電気 エネルギー イオン 金属 酸化 還元 定義 液体 分子 (教科)理科 第2分冊 B
  • 550 販売中 2011/05/07
  • 閲覧(3,014)
  • 理科概論 第1設題
  • 「生物は環境の変化の中で互いに関係しあって生きている。ある種は増加し、また減少しながら常に平衡状態である事を説明せよ。」                                                                       生物が生活する環境では、様々な生物が同居しており、生物はお互いに何らかの関係を及ぼし合っている。 また、生物が生存する上で、無生物的な環境の存在も重要であると言える。 無生物的な環境には温度、降水量、大気成分、湿度、塩分濃度、土壌の栄養含量、日射量などがあり、生物が生活を維持するために、それぞれの種や個体により特定の限られた無機的環境
  • 理科概論 第1設題 佛教大学 通信教育
  • 550 販売中 2008/07/06
  • 閲覧(2,406)
  • 理科教育における自然の教材化
  •  日本の国土は南北に長く弧状列島であり、大陸のはずれに位置しているため、北と南、太平洋側と日本海側とで著しく気候が異なる。理科教育においては、「自然は自然から学ぶ」ということが大前提であるために、このように著しく違う地域で特色がある「地域の自然」を教材化して使うことが求められる。  また、子どもの自然認識においても、子どもが「事実を認識」し、「原理・法則的認識」に至り、そこから「世界了解的認識」を得るために、子供たちの日常生活と関わりのある地域の自然を教材化することが有効である。  さらに、理科教育の目標は「情意的目標(自然に親しみ自然を愛する心情を育てること)」と、「能力的目標(自然の事物・現象についての理解を図ること)」に分けられるが、これらを子どもにとっての「自然=地域の自然・子どもが生活する自然」の中で培うことによって、「環境を大切にするということを主体的に考える」ことにつながるのである。  環境教育の目的は、「自然と人間とのかかわりを考えることのできる人間の育成」であるが、この目的を達成するためには、幼児期や児童期の豊富な自然体験が不可欠なものとなる。
  • レポート 教育学 理科教育 自然 教材
  • 550 販売中 2006/03/15
  • 閲覧(3,237)
  • 理科概論 第2設題
  • 「生物界に必要な莫大な水は地球の表面から蒸発して大気中に送りこまれ、再び地球上にもどる。常に自然界を循環する水を説明せよ。」                                                                        自然界を循環する水は、生物界においても、計り知れない数々の恩恵をもたらしている。 そして、水の循環には、2種類の循環があり、1つは自然界での循環であり、もう1つは生物内での循環である。 また、水の循環というのは、単に水という物質が動いているということの他に、熱エネルギーの循環を駆動するという重要な役割があり、水は凝結や蒸発などの
  • 理科概論 第2設題 佛教大学 通信教育
  • 550 販売中 2008/07/06
  • 閲覧(1,479)
  • 理科教育法Ⅱ-(1)
  • 『(1)子どもたちが生活している「地域の自然」を教材化する必要性を2つの観点から解説せよ。』 ●第1節● 地域の理科教育 私たちの住む日本の国土は、南北に長い弧状列島である。そのため、北と南で気候が大きく異なる。また、日本海側と太平洋側とでも、気候は異なる。そこに存在する自然、自然現象、動植物の種類は地域により、様々である。 それにも関わらず、全国どこも同じ教材を使用して理科教育は行われている。その地域にはその地域独特の自然がある。その地域性を生かした理科教育が必要である。 「地域の自然」を教材化する必要性を、「子どもの自然の認識」「理科教育・環境教育の目的」、この2つの観点から解説していきた
  • レポート 理科教育法Ⅱ 地域の自然の教材化 A判定
  • 550 販売中 2008/11/24
  • 閲覧(1,838)
  • 08814(教科)理科1分冊
  • 08814 (教科)理科 1分冊 略題<力・浮力・運動・電気> (1) ①力の合成と分解 同じ方向の力の場合は、合計が等しくなるようにいくつかの力に分解もしくは一つに合成することができる。 違う方向の2つ以上の力に分解する場合、分解された力を順につなぎ合わせることで元の力と同じにならなければならない。2つの力の場合は、元の力が平行四辺形の対角線、分解した力がその平行四辺形の2辺に等しくなる。違う方向の2つ以上の力を合成する場合も同様に、合成される力をつなぎ合わせると合成した力と等しくならなければならない。また、合成される2つの力が平行四辺形の2辺であり、合成されてできた力が平行四辺形の対角線という関係になる。 ②パスカルの原理 密閉された注射器のような上部にピストンのついた容器に液体を入れ、ピストンにWkgの力をかけた場合、ピストンの下面および容器のすべての壁面と底面に等しい圧力Pが発生する。液体は圧縮されても体積がほとんど減らないため、ピストンにかけられた力ががそのまま反発する力として圧力に変換される。 その時の式は、P(圧力)=W(ピストンを押した力)/A(ピストンの面積)であらわ
  • 電気 エネルギー 運動 合成 原理 抵抗 時間 液体 重量 工夫 (教科)理科 A 第1分冊
  • 550 販売中 2011/05/07
  • 閲覧(2,812)
新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
写真のアップロード
一括アップロード
管理ツールで資料管理
資料の情報を統計で確認
資料を更新する
更新前の資料とは?
履歴を確認とは?